沿革

吉田会計事務所として創業。
準大手クラスの企業に対するサービス提供を中心に事業展開。特に、国際的な競争が激化する中で、日本企業の弱点として指摘されてきた「経営の質」を高める事を通じて「企業を強くする」事を目指してサービスを提供。提供サービスの範囲としては、財務などの管理部門に関する領域は勿論の事、経営に関する様々な意志決定の支援、事業再生・企業再生まで幅広く扱う。
その後、日本を支える中小事業者の多くが、社外の持つ専門的な能力を十分に生かせていない事を知り、より多くの企業に対してサービスを提供出来るように準備を開始。
2016年に当該部門を法人化。中堅・中小事業者が必要とする支援や情報に関する研究を行うと共に、経営を支援するサービスの提供を開始。現在では、新事業創出・起業支援や情報技術(情報システム)に関するサービスも提供。